今週は,とにかくMTGやカンファが多く,バタバタ.
そんな中で,強く再確認したのは,
「どんな意思決定でも,3人で可能」
そして,
「それ以上の人数が出席するミーティングでは自然と意思決定の主導権は3人に流れる」
と言うこと.
日常生活において,99%の意思決定はひとりで可能だと思っています.
仕事面においては,職種により異なるので省きますが,それでも大抵の意思決定は3人で出来るという持論があります.
4人なると,スピードが落ち,効率が悪い.
そして,2つ目のポイントが,意思決定の主導権が3人に自然と流れると言うこと.
これは自分の中で大きな発見でした.
こちらに来て,偉い偉い方々が出席する,4人程度の小さなmtgから100人を超えるカンファまでいくつも出ているのですが,
よーく,発言している人,そしてそれを導いている人,最終案を提案する人,を観察すると,3人に限られていました.
強いのは
English native (会議が英語なので),
大したことは言っていないけれどひたすら喋り続けられるインド人.
データを出せる人
そんなところ…これはまだ観察中です.
English Nativeは「ここが意思決定どころ」という要所になると,無意識なのか意図的なのか分かりませんが,
自然と早口になり,専門用語が増えるということも気付き.
例えば,国連総会などで,どの3カ国がその3カ国になり得るのかをイメージしてみると,
English Native & Power アメリカ,イギリス…
黙らない&English Native インド,シンガポール
感情的トークが得意 ミャンマー,イタリア,フランス
データ アナリシス 北欧?
などになってくるのかな,というイメージ.
色々な国際会議でどの3カ国が意思決定を下しているのかを観察して,共通点を見つけ出すと,
日本が国際社会で発言権を増す手がかりをつかめるのかな,とも思います.
そう言う人を外交のトップに置く&そういう面からアシストをすれば良いわけで.
学びの連続,
やはり,New Delhi 生活はとても楽しいです.
P.S New Delhiにいらっしゃる方は,give me a shout .